外壁塗装のお客様からの受けた質問や疑問の事例~お金編~

外壁塗装で気になることの半分以上は、金額のことではないでしょうか?

外壁塗装で大事なのは、施工の質というのは言うまでもありませんが、金額もその質に見合うものなのか不安になりますよね。

今回は、実際に外壁塗装をされた過去のお客様から受けた質問を受をQ&Aにしていきます。

目次

外壁塗装の気になるお金の質問と答え

早速、外壁塗装をされたお客様のお金に関することで受けた質問に答えていきます。

Q、通常の大きさのお宅で、外壁塗装をしたら大体いくらぐらい掛かるものなの?

A、約30坪のお宅ですと、90万~120万に落ち着いてきます。もちろん、ベランダ防水を行うのか屋根は塗装するのか、塗料は何にするのかなど内容によってお値段は変わってきますので、はっきりとしたお値段は現地を確認させて頂いたうえでお出しさせて頂きます。

Q、安いけど大丈夫??

A、「安いけど大丈夫??」も言われますが、逆の「結構お値段いきますね」も言われます。Gsm Japanでは、Aプラン、Bプランなどはなく、一軒一軒オーダーメイドで施工内容を作成しているため全てを同じように出している会社さんと比べ、劣化が進んでいれば高くなりますし、きれいな状態であれば安く済む場合もあります。そのため、一軒一軒オーダーメイドで作っているためGsm Japanでは毎回適正価格のベストプランとして自信をもってお客様にお見積書をお出ししております。

Q、支払いは、どのタイミングで払えば良いの?

A、通常だと、工事前・中間・工事後の3回に分けるか、中間を除いた工事前と工事後の2回分けるのが一般的です。Gsm Japanでは、原則的に工事前と中間では頂いておらず、工事完了後に全額をお支払い頂く形を取っています。ただし、税別で300万円を上回る場合のみ工事前に30%、工事後に70%を頂いております。

Q、他社と見積り内容は同じなのに金額が違うのはなんで?

A、会社によって、人件費や固定費も違いますし広告の有無や一括見積サイト経由などのロイヤリティの有無によっても金額は異なります。大手になれば、本社の維持費や外壁塗装以外の部署の経費負担など余分な金額が混じっており、実際の塗装の施工に使う原価は契約金額の3割ぐらいという話は珍しい話ではありません。Gsm Japanでは、人件費や固定費の削減や余計な広告や一括見積サイトなどのお客様に負担が掛かる営業手法を極力減らしているため、純粋な工事金額でご提供しています。

Q、追加費用って出てきたりするの?

A、工事前に、お家の調査をしっかりと行い、お客様のご要望を伺ったうえで工事金額を出しているのでご提出させて頂いたお見積書より高くなることは御座いません。しかし、お客様のご要望で工事内容が変更(塗料の変更や施工範囲の拡大など)になった場合は、再見積もりとして金額をご提出した後にお見積り内容に問題なければ工事を進めさせて頂いております。悪徳業者の中には、最初に金額を安く出してから追加費用で利益を出す会社もありますので安い業者には注意が必要です。

Q、相談や見積り、調査にお金は掛かるの?

A、相談やお見積りでお金を頂くことは御座いません。調査は内容によって無料なものと有料なものに分かれています。簡単に分けると、簡易的な建物の調査や雨漏り調査は無料でおこなっています。ホームインスペクション(建物の健康診断)や雨漏りを確実に発見させるような調査内容のものは有料になっています。必ず、有料の調査を行う際はお客様の了解を得てから行いますのでご安心ください。【期間限定やLINEクーポン限定】などで屋根のドローン点検もおこなっていますので、興味のある方はご利用ください。

Q、値引きは可能ですか?

はい!気になる場合はご希望の工事金額をお聞かせください。Gsm Japanの御見積書は全てオーダーメイドの適正価格になっております。そのため、希望金額に合わせた施工は可能ですが適正価格からお値引きをすることは出来ません。適正価格から無意味な値引きを行う=品質を下げることに繋がります。お値引きを行うことは可能ですが、内容がそのままで金額が下がることは御座いません。

Q、安く工事できる?

一定の必要な金額はありますが、安い工事プラン作りも可能です。ただし、金額が安い分デメリットも存在するため、それらをご理解頂ける方に限ります。

Q、他社の見積もりを持っていったら安くなる?

A、施工内容を調整して価格を合わせることはできますが、正直安くも高くもなりません。その代わり持ってきて頂いた見積り以上の費用対効果のある施工をご提供致します。Gsm Japanは、中立的な立場として数社合い見積もりを取ったお客様から外壁塗装のお見積りのご相談を受けることもあるため、他社の見積もりが不安な方はお気軽にご相談ください。

Q、何色使っても金額は同じなの?

A、4色(屋根ありの場合5色まで)までは、工事金額内で施工可能です。外壁塗装でまとまりが出る配色は3,4色のため、あまり多くの色を使うことはおすすめしておりません。

まとめ

外壁塗装の金額はもちろん大事ですが、金額を追って成功した外壁塗装を見たことがほとんどありません。

「安かろうには必ず悪かろう」が付いてきます。必ずです。

しかし、一般のお客様は見える判断材料がないため金額で判断することがリスク回避の方法に感じると思います。

例えば、髪を切る際に【A店:5,000円】【B店:2,800円】【C店:980円】と金額が他と比べてありえないC店に行きますか?また、行って良かった経験でどれくらいありますか?C店に行って良かった方は、別にシャンプーもなしで良いとC店の内容を理解して行った方で、B店のクオリティを求めて行ったとしたら満足はしませんよね。

外壁塗装も同じで、金額を追いかけるよりも、お客様の中で求めるクオリティがあればそのクオリティがどのレベルのものか考え、中間以上のクオリティであれば中間以上の価格帯のお店に頼むようにしましょう。

それでも、外壁塗装でご不安な方はGsm Japanにお気軽にご相談ください。

問い合わせ

【 公式ラインから気軽に相談!!】
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる