外壁塗装の塗料選びで迷ったときの鉄板の塗料

外壁塗装の塗料の種類は多く、素人の方が選ぶには数が多すぎます。

現在、日本だけでも塗料メーカーは100社を超えており、その中から自分の家に会う塗料を見つけるのは至難の技です。

それでは、外壁塗装をする際にはどのようにして自分に合った塗料を見つければ良いのでしょうか?

今回は、この塗料を使っておけば大きな失敗はしないと言う塗料をご紹介します。

目次

外壁塗装の塗料選びで迷ったときの鉄板の塗料

外壁塗装で鉄板の塗料は、1番出荷量が多い『日本ペイントのパーフェクトトップ』です。

1液性で、使い勝手が良く、密着性にも優れており、耐候性もラジカル制御形のため期待できます。

おそらく、塗装屋さんで使ったことがない人の方が、珍しい程広く流通している塗料です。

パーフェクトトップを使ってみた感想

使った感想として1番驚いたのが、手についたパーフェクトトップが中々落ちないという点です。

あくまでも個人的な感想ですが、水性の1液塗料は水で簡単に落ちますし、お湯で洗えばすぐにきれいになります。

しかし、パーフェクトトップはお湯でも中々落ちないくらい密着していました。

この点は、塗装屋さん泣かせな塗料ですが密着力をまさに肌で感じた体験でした。

デメリットはあるの??

デメリットとまで言えるものではありませんが、耐久年数が16年とシリコンの上級グレード並のため、シリコンと勘違いされやすい点があります。

パーフェクトトップは、グレードで示すとシリコン樹脂ではなく『アクリル樹脂』の部類に入ります。

しかし、アクリル樹脂塗料よりもシリコン樹脂の方が耐久年数が高いのは否めませんが、アクリル樹脂にはシリコン樹脂にない強みもあるため、一概に『アクリル樹脂=耐久性が悪い』にはなりません。

先程の、手に付いたら中々落ちないと言う現象も、他のアクリル樹脂を使うと似た現象が起きるため、この密着力もアクリル樹脂を使ったパーフェクトトップの強みではないのかと推測できます。

パーフェクトトップの価格帯

日本ペイントのサイトの標準価格を参照すると、一般住宅に多い窯業系サイディングの場合だと1㎡毎で3,000円になっています。

これは、300㎡以上あった場合なので一般住宅の100㎡~150㎡くらいだと単価がアップする場合もあります。

Gsm Japan(ジーエスエムジャパン)では、パーフェクトトップの場合『格安の1,800円~』でご提供しています。

パーフェクトトップには、下塗り材も専用の塗料が用意されているため性能を引き出すためにも専用の下塗り材も一緒に使うようにしましょう。

パーフェクトトップ以外のおすすめ塗料

パーフェクトトップと同じ価格帯で、ラジカル制御型なのに耐久年数がパーフェクトトップよりも長い塗料があります。

それは、『フロンテックレジンのパルフェTOP』です。

これは、フロンテックレジン社と契約を結んでいる塗装屋さんしか使うことは出来ませんが、耐久年数が18年でラジカル制御形なので『コストパフォーマンスが非常に高い』塗料です。

Gsm Japan(ジーエスエムジャパン)でも取り扱っており、パーフェクトトップに並んで人気商品の1つです。

他にも、弊社で人気の塗料は『プレマッテクスのラジセラpro』や同じ『プレマッテクスのタテイルα』など比較的高耐久の商品が多く出ています。

まとめ

パーフェクトトップも他の塗料にも同じことが言えますが、高耐久の塗料を使用するとどの塗料を使っても掛かる費用の足場台や人件費が耐久年数があがることで1年換算にした際に安く収まるため、最近は最安値で外壁塗装を決めるよりも結果的に安くなるプランが人気になってきています。

Gsm Japan(ジーエスエムジャパン)では、最高30年の期待耐用根数がある塗料の取り扱いもあり、高耐久塗料に最適な30年の期待耐用年数のシーリング材(コーキング材)もご用意しております。

塗料、シーリング(コーキング)共に、最長の15年保証を発行しており、保証書の発行はメーカー発行のため工事後も安心してお過ごし頂けます。

外壁塗装や塗料選びに困ったらGsm Japan(ジーエスエムジャパン)にお気軽にご相談ください。

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